不妊迷子の治療の記録

不妊治療(男性不妊、着床障害)の記録を、当時書き溜めていたメモをもとに振り返っています。治療の進捗が、そろそろ追いつくかも。

2人目2周期目 DLC 採卵8回目、杉WC検査結果

2017年1月



1.08 リセット

1.12 D3 Fsh9.1、E2 31.1、LH3.7

         血液検査、卵胞4こと1こ

         ゴナール1日おき、クロミッド1日1錠6日間

1.17 D8 杉WC

        プロテインS活性40%(前回54%)

        抗プロテインS抗体IgM±(前回1+)

        前より悪くなっているが、抗体IgM±になっているし、出産経験あるから、以前と同じくバイアスピリンとユベラを生理終わりかけから飲んでいけば大丈夫ではないだろうか

1.18 D9 E2 859.2、LH1.7

         右16.16.14.16.8、左12.8.7

         LHあげるためにフェリング注射

         卵胞育ってE2も上がってきているので週末採卵できるかも

1.19 D10 内膜13.7、E2 1380、LH1.5

          右21.20.24.19.21.15、左14.10

          夜23時24時ブセレキュア

1.21 D12 採卵 9個採れ、5個正常、4個変性

         精子濃度2700万、運動率30% ICSIで

        久しぶりで緊張していたのか、少し痛む

        通院回数減らしたいこと話すとOK

        胚盤胞できたら凍結、次回生理3日までに来院

        そのときに受精、凍結確認、移植か採卵か話す

          




回顧録




2人目の不妊治療が始まった。


DLCは通院に片道2時間弱と、病院では3〜4時間かかる。長時間&ラッシュ時間帯を考えると、キッズルームがあるとはいえ、子どもを連れて行くことは控えることにした。

採卵周期が始まると実家へ帰省。そこから片道3時間半かけて通院^^;

さすがに遠い…。瞬殺診察のために1日が潰れてしまう虚しさ^^;

でも仕方ない。


DLCは以前に増して患者さんが多く、混みすぎ!キャパオーバーなのでは?というくらい。座るところなんてない。立っている人が多くて、扉も開けられない^^;

院長も忙しいからかウルトラ瞬殺診察に磨きがかかっていた(・・;)


順調に卵胞が育ったのでD12で採卵。

数はまあまあ採れたけれど、凍結できるのは良くても2つか1つだろうと思っていた。さすがに受精確認だけのために通院は無駄だと思い、次の周期に結果を聞きたい旨伝えるとOK。何個受精して、分割はどんな感じで、凍結は…と気になるのは山々ですが、DLCは電話で確認ができないので仕方ない。なので採卵周期は4回の通院で終了。少なっ‼︎




採卵前に杉WCで結果が出た。

プロテインS活性40%、抗プロテインS抗体±の結果。

杉先生、「う〜ん、悪くなってるんだよ…。でもね、抗体はよくなってるんだよね」そしてしばし考え込む。

「そうだなあ、一度出産しているし、±になっているから…前と同じで生理終わりかけからバイアスピリン、ユベラでいきますか」と。

でもなんだか歯切れの悪い先生。そんなんだと妊娠してからのことが不安になってしまう^^;

でも、不安になったらいつでも杉先生のところに行けばいいと、今は着床のことだけ考えることにした。


始まった2人目不妊の治療。

育児をしながらの不妊治療は周りの協力なくしては成り立たない。

治療再開前は、1人目は移植10回かかったから、2人目もそれくらいかかるだろうな、気長にやっていくしかないな、と思っていた。でも子どもを預けながらの通院は思っていたより大変で、気長になんてやれないかもしれない…と思い始めた。

短期集中型にシフトしないと、子どもや両親に迷惑をかけてしまう。リプロダクションクリニック東京に転院したら、一回採卵してお休みするのも必要かもしれない…。それに、この1年でできなければ仕事に復帰するから、2人目は諦めなくてはいけないのかもしれない。


1人目のときのように、妊活に集中できない難しさを感じていた。