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不妊迷子の治療の記録

不妊治療(男性不妊、着床障害)の記録を、当時書き溜めていたメモをもとに振り返っています。治療の進捗が、そろそろ追いつくかも。

34周期目 DLC 採卵7回目 マイルド法

2015年4月〜5月

4.19リセット

4.20 D2 ホルモン値いいので採卵できる

        注射を1回増やしてもらう

        明日から1日おきに注射

4.27 D9 右19.19.17 左12、E2 816、LH8、ゴナール

4.29 D11 右23.22.22、左8 E2 1472、LH3.9

5.01 D13 採卵6こ採れて4つ使えそう変性2

5.02 D14 4つ全部受精

5.08 D20 凍結できず 

        一個できるかと思ったが6日目に収縮、

        7日目凍結するグレードにならなかった

        こんなこと初めてでショック

回顧録

杉WCで着床障害と分かり、移植をすれば妊娠できるかも!というところまできたのに、私は何故か採卵周期を選んでいた。

杉先生のおかげで前向きになれたとはいえ、自分のことを信用できていなかった(^^;)残り1個で妊娠できる気がしなく、保険をつくりたかった。

KLCで採卵キャンセルになっているとはいえ、ホルモン剤を2周期使っていなかったから、身体が戻っていると思っていた。キャンセルになっているのに、よい卵が採れると思っていた。


だけど私の身体は自分が思っている以上に、よい卵は採れなくなっていた。

このときばかりは、いつも忙しく早口な瞬殺診察の河村院長も慎重にお話をしてくれた。1つ胚盤胞にいけそうだったが、凍結できなかったと。

…全滅かあ。

さすがにショックだった。

でも、このことで今の身体ではよい卵は採れない現実を、ようやく受け入れることができた。