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不妊迷子の治療の記録

不妊治療(男性不妊、着床障害)の記録を、当時書き溜めていたメモをもとに振り返っています。治療の進捗が、そろそろ追いつくかも。

30周期目 RCO 採卵6回目 ショート法 初IMSI 血中銅検査結果

2014年12月



12.07リセット 鍼灸

12.09 D3  hcg0.0 卵胞右2こ、左2こ 注射開始OK

       血清銅155(妊娠しやすいのは78〜131)

       亜鉛69(64〜111)範囲内だけども低め

       セルロプラミン39.1(21.0〜37.0)

       1日30mgの亜鉛を摂ることに

12.15 D9 内膜不明 E2 1671、LH2.6

       卵胞右20.18、左17.17

       採卵18日に決定

12.16 D10 ブセレキュア朝で終わり、夜hcg注射

12.18 D12 採卵 院長見守る中女医さん執刀

       採卵痛くなかったけど時間かかる。

       出血結構あったっぽい。ガーゼが真っ赤‼︎

       G2の卵ちゃん7こ採れる

精子濃度28×106ml、運動率46%、直進率45%

       IMSIを希望する

12.21 D15 分割確認Tel 受精4、変性1、受精せず1、未熟1

       7分割G2、6分割G4がふたつ、5分割G3

       全て胚盤胞まで育てる

12.23 D18 日にち間違えて培養室にTel

       現在凍結可能はふたつ

       4CC、4BC、若い今日明日凍結可能、分割停止

12.27 D22 内膜1.7 卵巣左4.4、右3.6

       凍結したのは5日目胚盤胞4CC、4BC、G2

       IMSIをしたが形態不良多く、空胞の少ないものを選んだ

       恐らく今までも形態不良多かったはず

       運動率40%でもそういう人はいるらしい

       最近は空胞はあまり関係ないと言われてきている

       着床前スクリーニングはできないから

       染色体異常になっているかは移植しないとらわからない

       不育の検査してもいいかも→DLCで受けたこと伝える

       次回検査結果もってくる&検査の方向で

       次周期は2個移植してもいいかも

       銅の値が129。あまり変わってないので亜鉛1日45mgに




回顧録


銅の検査結果は、着床の妨害と考えられる値で155…高い(^^;;亜鉛を飲めば銅の値は下がるらしいので、毎日サプリを飲んでいくことに。

でもこの亜鉛、私は飲むとどうも気分が優れなくなる。不快感が残るというか、何というか…最初は亜鉛のせいだと分からず、薬の副作用か、何か病気にでもなったかと思っていた。

亜鉛を飲んでいた夫も同じようように体調悪くなるときがあると知り、亜鉛が原因と判明。

でも、着床するために子宮環境を改善しなくてはいけないので、我慢して飲み続けていた。


RCOで2回目の、通算6回目の採卵は、初のIMSIにしてもらった。

初めてのことだったので、これでいい胚盤胞ができてくれれば…‼︎と期待したのだが、そうはならず。分割スピードも遅く、胚盤胞に3つ到達したけれどグレードも低いもの。


D22診察に行った際、IMSIをやったが形態不良が多かったことを教えてもらう。よい胚盤胞ができなかったのはそのせいか聞くと、最近は形態はあまり関係ないと言われてきているそうだ。

そして、不育の検査をしてもいいかもと言われる。(今思い返せば、この日は北宅先生だったので、着床についてもっと色々聞いとけばよかったな。)不育症検査はDLCで受けていると話すと、そのデータもほしいけどRCO独自の基準があるから、もう一度検査することになった。



受精卵の成長具合は、ARTに進んだばかりの頃のとは大分変わってしまった。特に採卵4回目以降は、ぐっと落ちている。35歳の壁なのだろうか。もう質のいいものは採れないのかもしれない。…と思うようになっていた。


IMSIで劇的にかわるかと思いきや、そうはいかなかいのが現実。

淡い期待はまたまた砕け散る結果となった。