不妊迷子の治療の記録

不妊治療(男性不妊、着床障害)の記録を、当時書き溜めていたメモをもとに振り返っています。治療の進捗が、そろそろ追いつくかも。

26周期目つづき DLC 移植6回目 陽性判定後の診察

2014年6月〜7月


6.26 BT10 クリアブルー薄く反応

6.27 BT11 クリアブルー昨日より薄い

        不安になりファスト使用。いちばんの反応

6.28 BT12 ファストすぐに反応

        デポ注射。帰り道Pチェック購入

6.29 BT13 Pチェック 反応あり

6.30 BT14 Pチェック すぐ反応。

7.01 BT15 Pチェック 終了線と同じ早さで濃くなる

7.02 BT16 Pチェック 昨日より薄い

        胎嚢確認 6.9 すぐ見つかる デポ注射

7.03 BT17 この日から検査薬をしないことに

        赤ちゃんの生命力を信じるのみ

7.07 BT21 デポ注射

7.11 BT25 胎嚢18.3 心拍確認できず

        胎芽のような影がぼんやり

7.16 BT30 胎嚢19.0、胎芽2.6 心拍確認できず。





回顧録



陽性判定をもらってからは毎日不安だった。

検査薬で反応を見て、一喜一憂する日々。次の診察まで日があり、それが余計に不安を募らせた。



判定日後から初めての診察日に胎嚢が確認でき一安心。

そしてここから検査薬をしないことにした。

検査薬をして反応が芳しくない場合、気持ちが滅入るだけなので、どんな運命も受け入れていこうと思うようにした。


BT25の診察では、残念ながら心拍確認できなかった。

先生は、次回見えないと厳しいと。

ネットで見る限り、この段階で確認できない場合は経過があまりよくないようだった。

それに、前日あたりからお腹の張りがなくなったこと、胃もたれ気味だったのにそれもなくなったこと、身体が軽い感じがすることも心配だった。

ただただ、育ってくれることを祈って次の診察日まで過ごしていた。


そしてBT30の診察日。

モニターに映し出された赤ちゃんは、前回より少ししか大きくなっておらず、心拍確認はできなかった。

このとき院長に、確認できないのはどういうことかと聞くと、食い気味に「厳しい!非常に厳しい‼︎」と厳しめの口調( ;  ; )…聞くタイミングが悪かったのかな(T_T)

診察室ではいつもの院長で(^^;)、厳しい現状を言葉を選びながら話してくれた。

「育ちが悪いのでこれから日を追って見ていく必要があるんだよね」

「流産」という言葉は使わなかったものの、院長の話し方から、これから慎重に見極めなければならない厳しい現状だということが伝わってきた。


お腹の張りもなくなり、体調が軽くなっている。

37度を超えていた体温が36.7度台になっている。


今の私の身体も、とても正直に、赤ちゃんの状態を教えてくれていた。