不妊迷子の治療の記録

不妊治療(男性不妊、着床障害)の記録を、当時書き溜めていたメモをもとに振り返っています。治療の進捗が、そろそろ追いつくかも。

21〜22周期目 DLC お休み周期、つじクリニックと不育症検査

2014年2月


2.07リセット(前周期の判定日)

2.09夫がつじクリニック初診

        触診、超音波、採精、採血

        精子の数はいるものの、運動率が低い。

        正常精子も少ない。

        次回採血の結果が出たら、クロミフェンを飲む

        効果が出るのは74日後

        それまでは飲み続けるように。

2.21 D14 DLC 診察 hcg0.8

        流産を繰り返す原因が何なのか調べるために不育症検査を受けることに。

        hcgがなくなるら1週間後に。

2.23夫のつじクリニック 

        クロミフェン他3種類の薬をこれから2ヶ月服用。

        血管をよく見たら3.1ミリ。薬の効果がなければ手術もひとつ、との見解。

2.28 D21 DLC不育症検査  結構な数の本数の採血

3.08 リセット後、血液検査の結果を聞きに。

        特に異常値は見られなかった。




回顧録



お休み周期に入って、まずは夫の検査を詳しくしようとつじクリニックへ。

長い時間だったけど、とても丁寧に診てくださった。夫も、担当した助先生の爽やかさにやられ、気持ちを入れ替えた様子。


そして、DLCでは、不育症検査を受けることになった。

ホルモン剤を使っていると不育症検査はできないので、いい機会だったのかも。



そしてこの検査結果が出たら、転院しようと思っていた。