不妊迷子の治療の記録

不妊治療(男性不妊、着床障害)の記録を、当時書き溜めていたメモをもとに振り返っています。治療の進捗が、そろそろ追いつくかも。

20周期目 DLC 移植4回目 自然周期移植

2014年1月


1.09 リセット

1.17 D9 内膜6.8、卵胞左11.3、右10.9

1.22 D14 内膜10.3、E2 364.2、LH56.7、卵胞20.7

          もうすぐ排卵

1.24 D16 内膜14.6、E2 56.2、P3.27、卵胞15.5×11.1

          23日で排卵。移植日決定。hcg注射

          ルトラールこの日の夜から

1.27 D19 内膜13.5、E2 96.0、P10.01

1.28 D20 移植 3BB

          融解後、透明帯から飛び出している

          デポ注射

          ※フライングは前回を踏まえてBT2日目から。

          日ごとにhcg注射の影響で薄くなっていく

          BT5日目には綺麗になくなり、BT7から髪の毛くらいの反応が出る


          BT3日目より発熱3日間


2.07 D27 判定日 hcg8.0

          初期流産。1週間後にまた診察。

          次2周期はお休み




回顧録



採卵か、移植か、転院か迷いながら、自然周期での移植を選んだ。

今回の移植がだめな場合は転院しようと思っていた。まだ6日目4BBが残っているが、それでも転院しようと決めていた。


そして4回目の移植は、化学流産。

hcgがでたばっかりに、またお休みすることに…。

でもこれで転院するきっかけができたような気がした。


こんなに反応不成功が続くのは、精子の質が悪いからではないかと疑い始めていた。ICSIではなくて、IVFができるくらいまでになってほしい。そんなことを思っていた。


結構な迷子具合(^^;;


今でなら、受精しているんだし胚盤胞になるんだから、そこまで精子の質が悪いわけではないと思えるのだけど。

でも、迷子になった私は、精子のDNA損傷についてとか、精子の詳しい検査ができるクリニックとか、男性不妊専門医の石川先生のブログや記事を探していた。


男性不妊を改善させれば、妊娠への糸口が見つかるはず!

と、思い込んで突っ走っていた。