不妊迷子の治療の記録

不妊治療(男性不妊、着床障害)の記録を、当時書き溜めていたメモをもとに振り返っています。治療の進捗が、そろそろ追いつくかも。

18〜19周期目 DLC 移植3回目 自然周期とお休み周期

2013年11月〜12月


11.12リセット

11.19 D11 内膜11.7 、卵胞右13.1

           E2 57.2、LH7.2

11.25 D14 内膜10.5、卵胞21.6×16.6

           E2 139.8、LH7.1    

          ここから3日尿検査。少しずつ濃くなる。

11.29 D18 採血&内診から、28日排卵と断定

           移植日決定。hcg注射。次の日からルトラール。

12.01 D20 内診16.2 、E2 58.7、P8.20  

          凍結胚盤胞の妊娠率から、移植は3ABに決定。

          AHAもすることに。

12.03 D22 移植

          融解後、飛び出していた。

          ※フライングは、BT5日目から。

             hcg注射の影響で日に日に薄くなる。

12.13 D32 判定日 陰性

          この日リセット。

          お正月にかかるので今周期はお休み。

12.14 D2 漢方購入





回顧録


ホルモン補充周期が大変だったので、自然周期でトライ。排卵まで通院が続いたが、薬がないというのは、精神的にとても楽だった。

移植3回目は残念ながら着床しなかった。


8割は3回までに妊娠すると言われているのに、3回目も陰性。

妊娠するだろうという楽観的な自信は、脆く崩れ、さすがに落ち込んだ。

さらに追い討ちをかけたのは、


「ホルモン値はいい状態だった。内膜の状態もよかったし、当たりを引くまで待つしかないのかな。卵が育たなかったんだろうね。今後は確率がどんどん下がっていくのを覚悟をして」


と言われたこと。

当たりを引くまで待つ…って。


高額な治療費がかかっているんだから、魚釣りみたいに当たりを引くまで悠長に構えてなんていられないよ〜(>_<)

この言葉で、転院を考えるようになった。


お休み期間の間、これからのことを考えた。

このまま、DLCでいいのかな。

凍結胚盤胞が余っているけど、手立てを何も変えずに移植をするよりも、他の病院で何かやれることがあるんじゃないか。


そして、男性不妊専門クリニックを予約した。


当時のメモを読んでいると、必死で現実を受け入れようとしていて、どうにか反復不成功から抜け出せないかと一生懸命。

でも、この辺りから少しずつ不妊迷子になっていったのだけどだろう。

考えれば考えるほど、迷子になっていった。

そして仕事以外では不妊治療のことばかり考えていた気がする。