不妊迷子の治療の記録

不妊治療(男性不妊、着床障害)の記録を、当時書き溜めていたメモをもとに振り返っています。治療の進捗が、そろそろ追いつくかも。

15〜17周期 DLC お休み周期の後、自然周期移植試みるもキャンセル

2013年9月〜11月



9.04 リセット

9.05 D2 急遽診察。hcg0.7

          0に近いので子宮外妊娠は大丈夫だろうとのこと。

          生理痛重いためロキソニン処方してもらう。

9.06 D3 出血少なくなる。

9.07 D4 ほとんど出血なし。

9.08 D5 ほとんど出血なし。

9.11 D8 排卵

9.23 D20 生理痛  だが出血なし


9.24 リセット

9.25 D2急遽診察。内膜剥がれている。

          妊娠反応が出た後なのでもう一周期お休み。

10.08 D15 ずっと少量の出血があったがようやくおさまる。

               のびるおりもの。


10.21リセット

11.01 D12 内膜13.8 E2 73.5、P8.59

            排卵済み。プロゲステロンの値からみて2〜3日前。

           正確な排卵日が分からないので今回はキャンセル





回顧録


hcgに反応があったことは、一歩前進だと思うようになっていたが、こんなにお休み周期が挟まれるとは想定外で、せっかく空いた時間を持て余していた。

この時期は生理周期が不安定になっていた。ホルモン剤の影響が少なからずあったのだと思う。

今まで定期的にきていた生理がバラバラになったことで、身体は何か信号を送っていたはずなのに、一刻も早く授かりたいと思う私は、周期ぐ整うまで自分の身体を一旦休ませるという選択肢をつくらなかった。

まあ、お休み周期があったので、身体は休んでいると思っていたのだ。


リセット後11日で排卵しているなんて今までだったらありえない。

だけど、当時の私はそこをあまり重要視せていなかった。