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不妊迷子の治療の記録

不妊治療(男性不妊、着床障害)の記録を、当時書き溜めていたメモをもとに振り返っています。治療の進捗が、そろそろ追いつくかも。

13周期目 DLC 採卵2回目 マイルド法

2013年7月


7.09リセット

7.11 D3 ホルモン値問題なし。

          左に大きめのシスト2つ

          ホルモン値が低いので問題ない。

          夜からクロミッド5日間

          ゴナールF150一日置きに自己注射

7.17 D9 シストなくなっている

          右14ミリ2つ

          ゴナールF院内注射

7.19 D11 E2 2061.1

          右18.16.16.15.14  左16

          ゴナールF、セトロタイド0.5注射

7.20 D12 E2 2059.1

          右22.21.20.21.18  左18.9

          フェリング225、ガニレスト注射

          夜ブセレキュア

7.22 D14 採卵

           精子濃度1500万、運動率20%

           4つ採れて、1つ変性。残りICSIで。

7.23 D15 受精確認 3つとも受精

7.29 D21 3つとも胚盤胞になったので凍結。

          5日目3AB、3BBと、6日目4BB



回顧録


ちょうど夏休みに差し掛かった時期。

凍結してある胚盤胞を移植してもよかったけど、夏休みで気持ちにゆとりができる時期に移植をしたかったので、この周期は採卵することにした。


自己注射にも慣れ自分でできるように。というか、夫がやると変な力が入るのか、少し痛かったのだ。自分でやったほうが痛くないことを知り、夫は用無しに(^^;;


この時期は、採卵にまつわるブログを読み漁っていた。

みなさん卵胞の大きさやホルモン値を書いていたので、私も真似して始める。

何でメモしているのか、このホルモン値は何の意味があるのかなど、全く分からないままだったので、メモも中途半端。でもこれが後々の採卵のときの目安になっていった。


そうそう、ペンタイプのゴナールは痛くないのに、院内注射になると何であんなに痛いのだろう。

あまりの痛さに、家で自己注射してはダメなのか聞きたくなるほどだった。

結局、聞けないままだけど。