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不妊迷子の治療の記録

不妊治療(男性不妊、着床障害)の記録を、当時書き溜めていたメモをもとに振り返っています。治療の進捗が、そろそろ追いつくかも。

8〜9周期目 DLC 夫の検査と人工授精

2013年2月〜3月


2.17リセット

2.23 夫の検査  静脈瘤の所見は見られない

          濃度13.903百万/ml(普通の1/5)

          運動率11.69%(50%ほしい)

2.27 D11 右腹痛。超音波で排卵済。ルトラール処方


3.13リセット

3.23 D11 明日採血して陽性なら25日AIHに。

3.24 D12 陰性 卵胞14ミリ

3.25 D13 卵胞17ミリ 子宮ポリープがあるかもしれないという所見。

3.27 D15 ブセレキュア

3.28 D16 排卵済だったAIH。このときの運動率8%。運動率10未満は妊娠率6%と言われる。




回顧録


男性不妊という大きな原因が分かって、ホッとしている自分がいた。

対して夫は、自分に原因があることに相当落ち込んだようだった。


DLCでは、精液検査をすると状態をモニターで見せてくれる。

精子の動きが悪い…というか、ほとんど動いていない、動いていてもゆっくりなものばかりという動画は、相当ショックだったみたい。


当時夫はタバコを吸っていて、それを取り上げるのは落ち込んでいる夫には酷な気がして、タバコをやめてと言えなかった。


でも他に治せそうな生活習慣や、精子にいいこと7ヶ条を分かっていながら全く取り組もうとしない夫に、イライラもしていた。


そして、人工授精へステップアップ。


このとき、夫の運動率の場合だと人工授精の妊娠率は6%だから、人工授精をする意味はあまりないと言われた。

これを聞いた夫は益々やさぐれ、処方された薬を飲まなくなった。(これは後々判明)

推察するに、薬を飲んでも結果が出ないのと、自分に原因があったことを受け入れられない気持ちがあったのではないかと思われる。

そして、病院の先生が好きではない、説明が上手くない(それは先生のせいではなく、単に夫の理解力のなさ。私は説明が丁寧だという印象)、時間がない中でもできることはやっている(精子の改善とかではなく、家事のこと)など、逆ギレ気味に言っていた。


男の人ってデリケートなんだな。


…が‼︎


そんなこと言ってないで努力しろー‼︎

こっちは仕事の合間を縫って通院してんだよー‼︎

こっちのほうがよっぽど時間がないわー‼︎

と、心の中でフツフツと不満が溜まっていた(^^;;