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不妊迷子の治療の記録

不妊治療(男性不妊、着床障害)の記録を、当時書き溜めていたメモをもとに振り返っています。治療の進捗が、そろそろ追いつくかも。

1〜4周期目 DLCタイミング フーナーテスト

2012年8月〜10月


8.17 D13 初診 内膜症の様子は見られない

8.20 D15 フーナーテスト 不良。ここで精液検査をすすめられる。 

8.28 D26 排卵確認。内膜厚くなっている。血液検査、黄体ホルモン、クラミジア甲状腺ともにひっかからず。


9.4リセット

9.8 D5 血液検査 卵管造影検査の説明受ける

9.14 D11 卵胞確認 排卵検査陰性

9.19 D16 排卵


10.3リセット この周期はお休み。


10.30リセット この周期もお休み。




回顧録


通い出してすぐのフーナーテストで不良。

ここで、夫の検査をすすめられるも、夫には言えない。なので夫の検査がなくてもできるタイミング治療をしばらく続けることにした。




当時は、私が治療を受けさえすればすぐ妊娠できると思っていた。

それに結構のほほんとした気持ちで通い初めたので、治療の進むスピードに私の気持ちが追いついていなかった。


夫の検査をすすめられたものの、それができない。

そんな気持ちが、病院から足が遠のいていった。


今でなら、検査をして、その結果からすぐの次の一手を考えてくれることに、とてもありがたいと思えるのですが。

なんせ当時はまだ初心者でしたから。



また、夫には不妊治療について全く相談していなかった。

夫は、クリニックに通い出した私に、「そんなことしなくてもいいんじゃないの?」と言うくらい、不妊治療に前向きではなかった。


まあ、そう思って当然だと思う。自然にできると疑ってないのだから。


卵子の老化に待った無し。一刻も早く授かりたい!」と思う私と、

「子どもは欲しいけど、自然に任せればいつかできるよ。」と思う夫。


子どもが欲しい気持ちは2人ともあったけど、2人の温度差にはかなりのものがあった。


うーん、でも、治療に対する温度差は、今でもあるかもしれない。